久々の更新となってしまい、申し訳ございません。

今回は泡盛のことを実際に出向いた沖縄の蔵元さんのことも踏まえながら書いていきたいと思います。

まずは皆さんご存知の沖縄県でつくられる焼酎「泡盛」。

沖縄には泡盛をつくっている蔵元が47蔵あります。本島だけでも31蔵あります。

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しかし、そのほとんどが島の中で消費されてしまうそうです。

なので、実際に沖縄に行かないとなかなか飲めない泡盛がたくさん!!

今回はないちゃーにも有名な「くら」を蒸留している「ヘリオス酒造」さんへお邪魔しました。

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どどん!!

蔵の門の威圧感がすごい!!

では、中へお邪魔して・・・と。

が!!写真は残念ながらNGでした( ;∀;)

中には樽が整然と積まれており、昔つくった大きなオーバル樽に入った泡盛もありました。

泡盛のいい香りに包まれて至福の気分を味わっていました(笑)

さて、見学が終わって大量のお芋さん達を脇目に触れながら、試飲コーナーへ。

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今回は3種類飲ませていただきました。

何せ朝で胃が動いてない状態だったので、3種類が限界でした(笑)

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都内でもこの「くら」は珍しいのではないでしょうか?

スーパーセレクションは月間1000本の限定品です。

まぁ、月間なのでかなり数はありますが(;’∀’)

香りは柔らかく、口に含むとウィスキーのような風味も感じられます。

度数も43度あるので、ちょっと大人ないい気分に酔いしれたいときに持って来いですね。

くらクースは樫樽で熟成させた泡盛。華やかで香り高く、女性らしいテイストでした。こちらも限定品。

主は5年甕熟成の泡盛。マイルドですが味わい深く、ロックでじっくりと飲みたい泡盛でした。

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例のごとくハブさんも浸かってましたΣ(゚Д゚)

 

また、この時は訪れなかったのですが、沖縄で最も古いと言われている蔵元、「瑞穂酒造」さんのことも紹介したいと思います。

1848年に創業した瑞穂酒造さんは先人たちが築いた技を受け継ぎながら、新しいことにもチャレンジする蔵元さんです。

まろやかで飲みやすいものから、キリッと爽快なものまで、幅広く展開し、個性豊かなお酒ばかりです。

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当店にも瑞穂酒造の泡盛が飲めるので、ぜひご賞味ください。

しかも、通常のラインナップにはなかなか載っていないものしか置いておりません!

黒糖酵母を使った泡盛や、年間数量限定の泡盛や沖縄返還10年記念のものなど!!

特に黒糖酵母の泡盛は人気なのでお早目に!

 

見たら食べたくなると思いますが、、

最後に本島で一番おいしいのでは?と感じる三矢本舗さんの出来たてさーたーあんだぎーを!

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どうです?食べたくなりませんか?(笑)

残念ながら当店には出来たてをご用意することができませんので、是非是非現地で食べてみてください♪

 

ではでは、また次回まで!んじちゃーびら!!